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四国観光のおすすめ名所やモデルコースとランキング

四国観光の概要

四国は、中国地方と瀬戸内海をはさんで向かい合う大きな島です。
島といっても徳島県、香川県、愛媛県、高知県の4つの県を擁し、両白山地三ノ峰以西で最も高峰となる石鎚山(標高1,982m)を抱え、世界中の島の中でも50位の広さを持つ島です。
気候的には、島の中央にそびえる四国山地の北側、瀬戸内海に面する徳島県と香川県、愛媛県東予地方、そして南側の太平洋に面する愛媛県南予地方と高知県にわけられます。
以前は、本土とは船便が必須でしたが、今では、大鳴門橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋、岡村大橋といった海峡を結ぶ橋によって車でも行き来できるようになっており、島内の高速道路網も整備されています。

四国の観光ランキング

四国の観光スポットの人気ランキングですが、四国に徳島県、香川県、愛媛県、高知県という4県があるため、当然、その県境をまたいだランキングになります。
いろいろな観点でいろいろなメディアがランキングを発表していますが、「じゃらん」のランキングで「4月のおすすめ」ということでは、以下が上位に掲載されています。

1位 松山城(愛媛県)
2位 栗山公園(香川県)
3位 愛媛県立とべ動物園(愛媛県)

松山城天守閣

また、「子連れにオススメランキング」だと以下のようなスポットがランキングされています。

1位 さぬきこどもの国(香川県)
2位 愛媛県立とべ動物園(愛媛県)
3位 あすたむらんど徳島(徳島県)

そして、「シニアにオススメランキング」は以下が掲載されています。

1位 大塚国際美術館(徳島県)
2位 瀬戸内しまなみ海道(愛媛県)
3位 栗林公園(香川県)

こうして見ると、それなりに県が分散しているのが興味深いですね。ただ、高知県があまり上位にランクインしていないのはどうしてでしょうか。ちなみに、高知県で人気の観光スポットとしては、日本最後の清流と言われる「四万十川」や、地引網が楽しめる「仁淀川」「牧野植物園」など、自然由来のスポットが挙げられます。

四国観光でおすすめ名所

四国観光は、おすすめ名所に限定しても、2泊3日程度ではとても回り切れないかもしれません。超定番だけでも、金刀比羅宮、道後温泉本館、かずら橋、松山城などからあります。

金比羅宮から讃岐平野を望む景色

四国観光は風光明媚な自然を堪能することもでき、祖谷渓谷、四国カルスト、室戸岬、小豆島のエンジェルロードなどが人気です。一方で、大塚国際美術館やアンパンマンミュージアムなどのアート系も、おすすめ名所にあげられます。
四国観光で歴史の息吹に触れるのも一興で、高松城、丸亀城、宇和島城などは、歴史ファン必訪のおすすめ名所です。高知・桂浜公園の一角にある坂本竜馬像も超有名で、幕末ファンの聖地となっています。

高知桂浜の坂本竜馬像

高知桂浜の坂本竜馬像

四国観光のモデルコース

四国観光といえば、四国霊場八十八ヵ所巡りは昔ながらのモデルコースにあげられます。オール徒歩なら50〜60日、「車遍路」でも10日程度かかるなど、1周すればかなりの大旅行となります。
四国観光のモデルコースは、観光ガイドやブログなどで多数提案されています。四国一周には、2泊3日はとりたいころです。1泊2日のコースなら、関西方面などから香川・徳島の主な観光スポットをさらうのがせいぜいでしょう。
四国観光に2泊3日とれるなら、たとえば金刀比羅宮-大歩危・小歩危−祖谷渓谷-四万十川-道後温泉がモデルコースとしておすすめで、レンタカーで効率よく回れます。島めぐりは、直島-小豆島から、しまなみ海道で締めが定番です。

四国の観光地図

四国は4県しかない中に、観光スポットがギッシリ詰まっています。詳細は4県別の地図が便利ですが、全体をみたいときには、四国観光地図が重宝します。
四国観光地図は、行きたい場所の確認に必須アイテムとなっています。金刀比羅宮、道後温泉、祖谷渓谷、坂本竜馬像がある桂浜などは超定番。加えて、夕日の名所として有名な、愛媛県のjr下灘駅など、人気急上昇中の観光スポットも要チェックです。
四国観光地図は、ドライブやサイクリングのルート作りにも活躍します。瀬戸大橋の開通で本州から車でアクセスできるようになり、フェリーもあってルートはいろいろなパターンが考えられますが、山間部はカーブが多く難所が多いので要注意です。

四国観光を列車で楽しむ

四国観光は、列車旅も楽しいもので、高松・徳島・高知・松山の主要都市間はjrの特急で楽々移動ができます。「四国フリーきっぷ」、四国ゾーンの周遊きっぷなど、お得なきっぷで旅行費用を節約できます。
四国観光に列車を使うと、阿南、脇町、大歩危、宇和島、中村など、主要都市から離れた名所に簡単にアクセスできるのがメリットです。列車路線は、山間部や入り組んだ海岸近くにもおよび、車窓風景で旅情に浸れます。
四国観光は「アンパンマン列車」も人気で、予讃線や土讃線に1日あたり1〜4本運行されています。高徳線と徳島線では、キッズルーム付きの「ゆうゆうアンパンマンカー」が運行され、家族連れに大受けです。

四国観光をバスで楽しむ

四国は、瀬戸大橋の開通以来、本州からバスや列車で楽々アクセスできるエリアとなっています。四国観光も一気に活気づき、東京や大阪などから高速バス1本でアクセスできます。
四国内部でも、主要都市間に高速バスの路線があり、便数も多いので快適に移動ができます。路線の一部はjr線の列車と平行している部分があるので、四国観光のルート作成にあわせて、使い分けるのがおすすめです。
四国観光に人気の室戸岬や足摺岬はちょっとした秘境ですが、拠点となる小都市から路線バスでアクセスすることはできます。ただ、路線バスは便数が少ないうえ、目的地まで所要時間がかかることが多いのがデメリットにあげられます。

四国観光の冬スポット

四国は温暖な地方でなので、通年観光に適していますが、冬はそれなりに寒くなります。それでも、お遍路は不動の人気で、しまなみ海道は冬でもサイクリングを楽しむサイクリストが大勢います。
冬は温泉観光に人気で、四国にも有名な温泉地が多数あります。道後温泉本館は超定番で、祖谷温泉や塩江温泉郷では雪景色をながめながら温泉浴を楽しめます。あしずり温泉郷は、太平洋を望む露天風呂がスケール感大です。
四国観光は、冬は室内を中心にしたい向きに、大原国際美術館はおすすめで、世界の名画が陶版画で再現された作品の数々に圧倒されます。今治市のタオル美術館、高知のアンパンマンミュージアムなど、ゆかりの地ならではの施設も人気です。

大原国際美術館

四国観光の夏スポット

四国は、夏でも涼しさを求めて観光客が大勢訪れます。海水浴場は各地にあり、鳴門のうず潮、祖谷渓谷で遊覧船に乗船など、暑さも吹き飛ぶような清涼感たっぷりの体験となるでしょう。
夏はお祭りの季節ということで、徳島の「阿波おどり」・高知の「よさこい祭り」は、四国の二大夏祭りとして全国的に有名です。どちらも8月のお盆あたりに、時期的に連続するように開催されるので、観光客はその気になれば2つの祭りをハシゴして楽しむことができます。
夏の観光は、キャンプ場でアウトドアと洒落こむのも一興です。四国エリアでは、かずら橋キャンプ場、四万十源流の里のキャンプ場が人気で、大自然の中で非日常の体験ができます。

四国観光のおすすめグルメ

四国観光は、ご当地グルメも観光の重要なポイントで、たとえば、香川のさぬきうどんは超有名です。麺類では徳島ラーメンも人気で、濃い色のスープや生玉子などをトッピングするのが徳島流です。
四国観光は海産グルメも人気で、高知のカツオのたたき、皿鉢(さわち)料理などが名物です。初ガツオは4月ごろ、戻りガツオは10月中旬ごろから出回りますが、脂の乗った戻りガツオは、とくにグルメに好まれています。
四国観光で、愛媛はみかんで超有名ですが、真鯛は県魚と呼ばれるくらいで、鯛めし、じゃこ天などが名物グルメです。徳島の鳴門ワカメは、激流に鍛えられたコシの強さが、おいしさと歯ごたえの元となっています。

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