スポンサーリンク



江ノ島の散策マップや人気の観光コース

江ノ島観光

神奈川県藤沢市にある江ノ島は、都心からふらりと訪れるのにぴったりの身近なレジャーアイランドです。東京から1時間ほどと気軽にアクセスできるので、老若男女問わず多くの観光客が訪れます。湘南のシンボルとなっている江ノ島は、対岸とは弁天橋と呼ばれる一本の橋で繋がっていて、徒歩でも簡単に島へ渡ることができます。島内はドラマや映画でおなじみの風情ある景色がたくさん楽しめ、フォトスポット満載です。今回は、江ノ島の観光を楽しむポイントを紹介します。

江ノ島観光地図

江ノ島への弁天橋を渡る前に必ず立ち寄っておきたいスポットが、江ノ島観光案内所です。この観光案内所は、片瀬江の島駅から江の島方向に歩き進んで行くと、橋を渡る手前の右側にあります。江ノ島を観光する前に、こちらで江ノ島観光地図やパンフレットを入手してからスタートすると便利です。

受付では観光のアドバイスもしてもらえるので、その時々の江ノ島の最新情報を知ることができます。観光に関してわからない事があれば、事前に相談しておきましょう。

江ノ島は見どころ満載なので、この江ノ島観光地図を参考に観光スポットを回る順番を決めておきましょう。観光所には有料施設の割引クーポンも用意されているので、こちらも要チェックです。こういった観光前の下準備が、効率的な観光への第一歩となります。

江ノ島散策マップ

江ノ島観光地図はいくつか種類がありますが、イラスト入りの江ノ島散策マップが便利です。

江の島全体が一目で分かるイラストマップには、江島神社、奉安殿、八坂神社、恋人の丘などの名所をイラストと記事でわかりやすく紹介されていて、読み応えがあります。それだけでなく、駐車場の案内や観光カレンダー、水族館の情報、富士山が綺麗に見えるおすすめスポットの案内も記載されています。

江ノ島散策マップは、藤沢市観光協会のホームページからダウンロードも可能です。
▼江ノ島お散歩動画▼

江ノ島の水族館

新江ノ島水族館は、大人から子どもまで楽しむことができる江の島の人気スポットです。時間により開かれるクラゲの光のショーはとても幻想的で、素敵なひとときを過ごすことができます。館内にはウミガメもたくさんいて、間近で見ることができるので迫力があります。江の島をバックに行われるハイレベルなイルカショーは、おもてなしの精神がたっぷりの人気イベントです。ショーの後には、イルカとのふれあいプログラムとして、イルカと握手できるチャンスがあります。また江ノ島水族館は湘南海岸に面していて、江ノ島や富士山を臨むことができるロケーションも最高で、江ノ島観光の際には是非訪れたい名所です。

江ノ島のイルミネーション

江ノ島には、冬の風物詩となっているイルミネーションイベントがあります。湘南の宝石と呼ばれ、江ノ島全体がライトアップされる大規模な冬の祭典は、カップルでの冬のデートに最適です。湘南のシンボルとして親しまれている江の島展望灯台を中心に、様々な場所がイルミネーションで美しく彩られます。サーフィンの聖地である江ノ島は夏のイメージが強いですが、冬も素敵な時間を過ごす事ができ、夏に負けないくらいの熱気に包まれます。

江ノ島・鎌倉の日帰り観光コース

江ノ島・鎌倉を日帰りで満喫するには、日中は鎌倉で過ごし、夕方に江ノ島へ向かうコースで観光しましょう。

スタートは鎌倉駅からです。まずはここで、江ノ電の一日乗り放題切符を購入しておきます。そして、鎌倉駅を出て左手に現れる小町通りで、食べ歩きをしましょう。小町通りは、鎌倉の町並みや雰囲気を感じることができる人気グルメスポットです。

かまぼこやコロッケやスイーツなど、小腹が空いた時につまめる軽食が充実しているので、ここで軽くお腹を満たしましょう。また小町通りは可愛い雑貨店もあるので、お土産を買うにもおすすめの場所です。

小町通りをしばらく進むと、真っ赤な門構えが美しい鶴岡八幡宮が現れます。階段を上ると参拝する場所があるので、心を込めてお参りをしましょう。おみくじが引ける場所もあるので、自分の運気を占ってみるとより楽しめます。

次は、銭洗弁天に向かいます。 自分の持っているお金を銭洗弁天で洗うと、お金が増えるという言い伝えで有名な場所です。銭洗弁天までは鶴岡八幡宮から徒歩20分ほどなので、時間に余裕があればぜひ行っておきたいスポットです。

その後は鎌倉駅に戻り、最初に購入しておいた切符を使って江ノ電に乗り、長谷駅に向かいましょう。長谷駅から徒歩10分ほどで、国内最大級の観音様を祀る長谷寺に到着します。階段を上って高台に出ると、美しい海や鎌倉の町を一望することができます。長谷寺は絶景に癒されたり、観音菩薩像を拝観したりと、広くて楽しめる人気スポットです。

その次は長谷寺から歩いて10分ほどのところにある、高徳院で鎌倉の大仏様に会いましょう。ここは鎌倉に来たなら、ぜひ押さえておきたい場所です。 有料で、大仏様の中に入ることも可能です。

そして最後に江ノ電に乗って、江ノ島へ行きます。階段を上って反対側へ行くと、開けた岩場から美しい夕日を見ることが出来るスポットがあります。時間を合わせてその場所へ向かい、絶景を楽しみ旅を締めくくりましょう。

江ノ島や鎌倉は、レトロでノスタルジックな空気が漂い、リフレッシュできるスポットです。昔ながらの街並みを眺めながら、神社やお寺などを散策すると、とても気持ちの良い時間を過ごす事ができます。充実した一日になるこの日帰り観光コースを、是非参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク


関連記事

  1. マリモファームのいちご狩りや予約

  2. 天橋立へ京都・大阪からのアクセスや天橋立ホテルの駐車場とおす…

  3. 高知城

  4. 三井アウトレットパーク店舗の一覧やセールとアプリの情報

  5. 万博記念公園と太陽の塔

  6. 軽井沢の観光マップや温泉

*関連コンテンツ



スポンサーリンク

最近の記事

人気の記事

おすすめの記事

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

スポンサーリンク

最近の記事一覧