スポンサーリンク



和歌山アドベンチャーワールドのパンダが「上野よりもスゴイ!」理由と、営業案内や料金表

和歌山県を代表する動物園であるアドベンチャーワールド。多くのパンダを飼育している日本でも有数の動物園として知られていますが、実は水族館も併設されており、子供から大人まで楽しめるレジャー施設としてより一層の人気を集めるようになっています。今回はそんなアドベンチャーワールドのアクセスや営業時間といった基本情報から、人気を集めるパンダの見どころ、ツアーやイベントまで、パンダだけではない魅力をご紹介していきます。



スポンサーリンク

アドベンチャーワールドのパンダはここがすごい!

アドベンチャーワールドの最大の見どころといえば、やはり日本最多の頭数をほこるパンダの展示でしょう。
その特徴は、なんといってもパンダとの距離。ササを食べる音が聞こえるほど近くで見られる動物園は、アドベンチャーワールドをおいてほかにはありません。
パンダといえば上野動物園が有名ですが、あちらが分厚いガラス越しにしか見られないのと比べて、臨場感がやっぱり違います。近くで見られて、しかも時間無制限、急かされずにゆっくり見物でき、9頭もいるので、園内がそこらじゅうパンダだらけ、大興奮間違いなしです。
動画「パンダは上野だけではない!和歌山アドベンチャーワールドは近くで見放題&エサやりも出来る?

パンダ以外もここがすごい!

アドベンチャーランドの魅力の第一はやっぱりパンダかもしれません。
そのあまりに自由で、愛くるしい様子は、動画でも何度も繰り返してみてしまいます。

ただ、パンダ以外にも魅力スポットはたくさんあります。
たとえば、パンダ以外でも、水族館ではイルカと触れ合うことができます。
さらに、ビッグオーシャンで行われる「マリンライブ」もイルカやクジラたちの迫力を存分に味わえるパフォーマンスとなっています。

ペンギンやシロクマといった定番の動物たちも海獣館で見ることが可能です。
それに加え、ふれあい広場ではカワウソが餌を食べる様子が見られたり、チンパンジーについてのレクチャーを受けることができたりと、いろいろな動物たちとの触れ合いを楽しめるようになっています。

その他にも、サファリワールドでの専用カートでのサファリ体験でライオンやキリン、バイソンを見られるなど、様々なイベントを通じて動物の生き生きとした姿を楽しむことができることに加え、遊園地も併設されているため、観覧車やジェットコースター、ゴーカートなどもあわせて楽しむことができ、幅広いレジャーが用意されています。



スポンサーリンク

営業時間や営業案内

アドベンチャーワールドは、12月~1月の間は10時~17時まで営業を行っており、3月~11月は開始時間が9時30分となっています。休園日は水曜日となっていますが、営業を行っている場合もあるため、カレンダーを確認する必要があるでしょう。また、夜の動物園を体感できるイベントであるウィンターナイト・サマーナイトを開催している時期は、20時30分まで営業時間が延長されています。予定は変更になる可能性があるので、確認の上アドベンチャーワールドを訪れてください。

アドベンチャーワールドへのアクセス

アドベンチャーワールドは、和歌山県西牟婁郡白浜町にある動物園です。アクセス方法はいくつかありますが、まず車の場合、南紀白浜インターチェンジと南紀田辺インターチェンジから国道と県道を経由していくのが一般的です。前者の場合、インターチェンジを降りてからおよそ5km、後者の場合はインターチェンジを降りてからおよそ12kmでアドベンチャーワールドに到着することができます。バスの場合は、京都駅八条口、大阪駅JR高速バスターミナルからそれぞれバスが出ており、東京方面からは「とれとれ市場」から路線バスでおよそ10分をかけて向かうことになります。所要時間は京都から約4時間、大阪から約3時間半、東京方面から約12時間となっています。電車での最寄駅はJR白浜駅で、そこからは路線バスでおよそ10分ほどで到着します。また、飛行機の場合、南紀白浜空港から路線バスでおよそ5分となっています。



料金や割引券

アドベンチャーワールドの一日入場券は、個人では大人(18歳以上)が4500円、セニア(65歳以上)が4000円、中高生(12~17歳)が3500円、幼児・小学生(4~11歳)が2500円となっています。

大人(18歳以上) 4,500円
セニア(65歳以上) 4,000円
中人(中学生・高校生)〈12歳~17歳〉 3,500円
小人(幼児・小学生)〈4歳~11歳〉 2,500円

25名以上の団体や学校グループ、障がい者の方々にはそれぞれ割引料金が適用されます。2日間入場券は大人7900円、セニア7200円、中高生5800円、幼児・小学生3900円となっており、年間パスポートは大人15800円、セニア14400円、中高生10900、幼児・小学生7200円です。駐車場料金は普通車1200円、大型車2000円、2輪車500円となっています。割引券は過去にはあったものの、現在はすべて廃止されており、割引を受けるためには白浜温泉協同組合の宿泊施設に泊まるという感じになります。

アドベンチャーワールドのグルメ

アドベンチャーワールドにはレストランが複数あり、それぞれにアドベンチャーワールドらしいパンダメニューが用意されています。
ふっくらとした肉まんである「パンダまん」は園内の様々なところで買うことができますし、e-cafeでは自ら選んだ2種類のアイスをパンダのように仕立ててくれる「パンダアイス」を販売しています。パンダの顔が描かれているパンダワッフルはとてもかわいらしく仕上がっており、「ラシュレ」という店の「パンダだんご」という商品は食べるのに困ってしまうほどかわいいとして人気を博しています。その他にも、「パン工房」ではパンダをかたどったチョコチップメロンパン、パンダベーグルなどを販売しています。パンダお握りやパンダかまぼこなどもたべることができ、いろいろなパンダグルメが味わえるのもアドベンチャーワールドの魅力です。

スポンサーリンク


関連記事

  1. 甲子園の施設や日程、ライブ中継について

  2. さいたまスーパーアリーナの座席表やイベント

  3. 上野動物園の施設情報やパンダのライブカメラとホームページ

  4. お台場ジョイポリスのアクセスや料金

  5. サンシャイン水族館の料金と割引や優待サービス

  6. 東京ビッグサイト(東京国際展示場)の行き方やフロアマップと展…

*関連コンテンツ



スポンサーリンク

最近の記事

人気の記事

おすすめの記事

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

スポンサーリンク

最近の記事一覧