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熊本城の観光スポットと現在の復興状況、マラソンなどのイベントについて

熊本城とは

熊本城は別称「銀杏城」とも呼ばれ、有名な加藤清正が手がけました。
▼加藤清正の像▼

江戸時代は熊本藩細川氏の居城でしたが、西郷隆盛と明治の新政府軍との西南戦争の折りに戦場となりました。城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定され、現存する宇土櫓などが国の重要文化財に指定されています。

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熊本城の観光スポット

熊本城で一番人気の観光スポットといえば、天守閣をおいてほかはありません。石垣を除いた高さだけでも約30mもあり、豪華絢爛な本丸御殿はお殿様になったような気分にさせてくれます。
熊本城では、宇土櫓も観光客に注目の的となっています。天守閣のミニチュアのようですが、西南戦争や戦時中の空襲にも耐えた超貴重な建造物で、第三の天守閣とも呼ばれています。
熊本城を観光する際には、二様の石垣にも目を向ける価値があります。築城当時の最新テクノロジーを駆使し、石垣は上にいくほど傾斜が急になっていて敵がよじ登ることを防いでいます。別名「武者返し」といわれているほどで、築城学のツボを押さえた造りとなっています。

熊本城の現在は?

熊本城は、2016年4月に発生した熊本大で甚大な被害を受けています。
▼熊本城震災の爪痕▼


櫓や石垣の一部がくずれた痛々しい姿は、多くの人の心をも痛めたものです。現在は修復作業中で、見学コースの多くが制限されている状況です。
熊本城は現在、天守閣をはじめ大部分の建物や施設が修復中となっています。それでも、二の丸広場や加藤神社、その周辺から天守閣や櫓の現在の姿を遠望することができます。
▼修復工事中の熊本城▼

熊本城は修復作業中でも、応援の意味もこめて現在の姿を見ておこうと多くの観光客が訪れています。2019年ごろには修復が完了するといい、リニューアルがなった暁には震災復興のシンボルとして、さらに人気が高まることは間違いないでしょう。

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熊本城は今、どうなっているか?

まだ立ち入ることのできない場所も多々ある熊本城ですが、いったいどんな状況なのか、リアルタイムでチェックする方法があります。
城彩苑という施設が近隣にありますが、ここで「定点ライブカメラ」が放映されています。
熊本城の被災状況・復旧の状況をリアルタイムに見れる!“定点ライブカメラ”が8月5日より城彩苑「湧々座」内で公開中!
定点カメラの設置場所は以下。

①熊本城の大天守・小天守(東側)
②熊本城の大天守・小天守(西側)
③宇土櫓
④飯田丸五階櫓を上から
⑤飯田丸五階櫓を下から
⑥二様の石垣
⑦東竹の丸櫓群
⑧熊本城ビューカメラ(市役所屋上)

カメラの利用自体は無料ですが、閲覧場所の城彩苑「湧々座」に入るには大人300円、子供100円の有料となります。
また、城彩苑まで行けない、という方はグーグル・ストリートビューで見ることもできます。リアルタイムとはいえませんが、かなり実況感のある様子が見られます。=グーグルストリートビュー
※以下はそのキャプチャー画像です。

熊本城マラソン

熊本城マラソンは、毎年2月に開催される市民マラソン大会です。「歴史めぐりフルマラソン」「30キロロードレース」「ファンラン」などの種目が設定されています。
どんなコースか興味がわくところですが、「熊本城マラソン2018 歴史めぐりフルマラソン コース紹介」という動画がアップされていたのでご紹介します。

2018年2月18日のレースの結果は、歴史めぐりフルマラソンの参加者が男性で9043人、優勝者は古川大晃さんでタイムは2:20’50。女性の参加者が2416人で優勝者は酒井優実さん、タイムは2:48’24でした。

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