宮古島

宮古島の観光

沖縄県・宮古島観光のだいご味のひとつは、レンタカーで島一周ドライブをすることかもしれません。「ドライブで一周」が無理なくできるほどの「島の広さ」というわけです。
ビーチが美しい南側、風車がいくつも連なっている不思議な景色が見られる島の西側(西平安名先)、断崖から急に海へと変化する北側、数キロにもわたって電線も電信柱もない道が先端の灯台まで続く東側(東平安名崎)と、一周のあいだにいくつもの表情が楽しめます。
もちろん、沖縄、いえ東洋でも最高レベルの青い海、果てしなく続くサトウキビ畑、加えてハブの心配がない島というのも、観光にはメリットになります。
宮古島を取り巻くいくつかの島とは海峡橋で結ばれています。全長1,690メートルの来間(くりま)大橋、そして全長3,540mの伊良部大橋も開通し、サンゴの海に浮かんでいるような快適なドライブが、観光客のハートわしづかみにします。
宮古島では、ダイビングなど海のレジャーも観光客に人気です。シーカヤックも人気で、事前講習を受ければビギナーでも、シーカヤックでしか行けない鍾乳洞を訪れることができ、最高の感動体験をお持ち帰りできます。

▼人気が高い伊良部大橋▼

▼下地島空港にある空港でのタッチ&ゴーの練習▼

伊良部島と連なる下地島には宮古島最大の空港があります。もともとジャンボジェット機の運転訓練のために作られたため、下地島空港は宮古島で最大の空港です。
今でも訓練につかわれており、敷地の外からその様子を見ることができます。
エメラルドグリーンの海に向かって伸びる赤い桟橋(下地島空港17エンド)はとても美しく、絶景としてよく紹介されています。

▼島の西側にある島尻のマングローブ園▼

潮の満ち引きの影響をうける汽水湖や川にはマングローブの林が。

宮古島の見どころダイジェスト

宮古島の見どころはたくさんありますが、それらをまとめたダイジェスト動画があります。

ドライブで「池間大橋」→「池間島」→「フナクスビーチ」→「伊良部島」→下地島空港17エンド」→「与那覇前浜ビーチ」→「来間島・竜宮城」→「長間浜ビーチ」→「伊良部島の三角点」→「砂山ビーチ」・・・・と各所を巡っていく動画で、回る順番をすこしアレンジすれば、このまま「モデルコース」と言ってもよいかもしれません。

宮古島のグルメ

沖縄県・宮古島では、地元の食堂で気軽に十分グルメを楽しめます。海ぶどうや島ダコを使った海鮮丼などに、島特産・もずく酢がサイドメニューに付いたりすると、ヘルシーさがよりアップします。
宮古島グルメでは、宮古そばも超定番メニューにあげられます。ニンニクを効かせた豚コツベースのスープは、スタミナ源ともなってくれます。ソーキそばは沖縄グルメの定番ですが、宮古島でも普通に食べられています。
▼宮古そば▼

味も見た目も「沖縄そば」そっくりですが、こちらでは「沖縄そば」と呼ばず、「宮古そば」と呼びます。なぜかカレーライスを同じ店で出している店も多く、「宮古そば」→「カレーライス」という食べ方も地元流だとか。

▼マンゴースムージ▼

池間大橋を渡った先にある池間島には、こんなドリンクを出してくれるリゾートカフェが何軒かあります。

宮古島グルメで人気急上昇中なのが、「雪塩」という自然塩です。エメラルドグリーンの海水を煮込んで取り出され、カリウムやマグネシウムなどの含有量が高いのが特徴的で、栄養豊富な自然塩となっているのです。



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