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なばなの里・花ひろばの行き方や料金・イベント情報とお手軽なツアーについて

なばなの里とは

なばなの里とは、日本を代表する大都市・名古屋からもほど近い三重県桑名市東端の長良川・木曽川の河口付近にある花のテーマパークです。
広大なナガシマリゾートの一角を成し、ナガシマスパーランドや「湯あみの島」、アウトレットモール「ジャズドリームナガシマ」などとも隣接しています。

里内に擁する日本最大級の「花ひろば」は1万3千坪という広大な敷地一面が花畑になっており、4000本のバラが咲くバラ園、3000坪のエリア内に約330本のしだれ梅が咲く梅苑など、テーマ別の様々なフラワーエリアがあります。3〜5月のチューリップ9月〜11月のダリアやコスモスなど、季節ごとの花々が咲き乱れる様子は圧巻です。

なばなの里のチューリップまつり



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また、「花ひろば」の花だけでなく、秋は紅葉、そして秋〜冬では、全国最大級の規模で開催されるイルミネーションイベントの評判はとても高いものがあり、様々なイルミネーションランキングで上位にランクインする人気ぶりです。
そして、近隣からのアクセス環境が整っているのはもちろん、名古屋駅からも直行バスで約30分で来れるため、遠方からの来場もおすすめです。

なばなの里へのアクセス

交通アクセスとしては、まず電車で近場から来る場合は、西側の最寄り駅・JR桑名駅から直通バスにてわずか10分です。
ただし、秋から春にかけてのイルミネーション期間中は桑名駅からの直行バスが休止となり、その代わりに北部にあるもう一つの最寄り駅・近鉄長島駅から10分で着く直行バスが運行されています。
次に、新幹線で遠方からやってくる場合は、名古屋駅からなばなの里直行のバスが運行されていて約30分というスピードでスムーズに来園できます。

なばなの里への直行バス

続いて車での来園の場合、まず名古屋からだと渋滞が多い東名阪自動車道ではなく伊勢湾岸自動車道を通って湾岸長島ICで降り、そこから一般道を通って約15分です。
関西方面からの場合は各高速道路にて四日市ジャンクションまで来てから伊勢湾岸自動車道に入り、湾岸長島インターチェンジで降りる形となります。
最後に、飛行機の場合は、中部国際空港(セントレア)から知多半島道路を進んで大府ICまで来て、ここから伊勢湾岸自動車道に入るルートになります。

なばなの里の料金や営業案内

なばなの里の営業時間は曜日によって違いがあります。まず平日と年末年始の期間は朝9時から夜9時までの12時間営業が基本です。続いて土日祝日と、3月上旬からGW期間までは朝9時から夜10時まで営業しています。ただし、レストランなど一部園内施設では営業時間が少し違う場合があるのでHPなどで事前の確認が必要です。

入村料(料金)に関してはやや複雑な料金体制となっており、通常期間の入村料は1600円ですが、秋から春にかけてのイルミネーション期間中は値上がりして2300円となります。逆に7月中旬から9月中旬の盛夏・晩夏期間は入村料1000円というサービス料金が適用されます。

なばなの里のチケットや割引制度

なばなの里の入村料を支払うと、入村券のほか里内で使える1000円のクーポン券(金券)がついてきます。その他、秋から春にかけてのイルミネーション期間内には別の割引券の発売もあります。
具体的には、イルミネーション期間中だと入村券と1000円金券に加えて、来場者の最寄り駅から近鉄長島駅までの電車料金・三重交通バスの近鉄長島駅からなばなの里までのバス往復券までセットになったセット切符が発売されています。ただし、1000円のクーポン券(金券)に関しては、正確には500円券が2枚ついてくる形になり、500円未満の飲食品の注文・商品購入の際はお釣りは出ません。
また、一部の里内施設では使用できないケースもあるので事前の確認が必要です。その他、対象レストランを事前予約した場合には入村料が無料になるようなキャンペーンが期間限定開催されることもあります。



なばなの里の紅葉

なばなの里の紅葉

なばなの里は、花ばかりではなく紅葉の名所スポットでもあります。パーク内には、イロハモミジ、ヤマモミジ、ノムラモミジなど、美しく紅葉するモミジが約300本以上もあり、夜はライトアップされ、美しい夜モミジが楽しめます。風のない日ならば「鏡池」の水面が鏡面のようになり、そこに映し出される紅葉の色合いも絶景です。

なばなの里の鏡池の紅葉

なばなの里のイルミネーション


全国の多くの行楽施設のイルミネーションイベントは、クリスマス期間を中心とした冬季期間のみの短期開催が大半ですが、それに対して、2004年からスタートしたなばなの里のイルミネーションイベントは、10月から5月初旬まで約半年という長い期間にわたって開催されます。
規模的にも国内最大級の開催規模で、大手メディアのイルミネーション人気ランキングや満足度アンケートにて、全国各地の名所を抑えて全国1位になるほどの人気があります。演出のテーマも毎年変わるため、毎年鑑賞しに行っても来場者を飽きさせません。とても幻想的でロマンチックな雰囲気のため、ファミリーでの来場のほか、カップルのデートスポットなどとしても大変おすすめです。

なばなの里のイベント

花のテーマパークであるなばなの里の春夏のメインイベントは、5月から7月にかけての様々な花の見頃が集中する時期に開催される「花まつり」で、多くは「花ひろば」が会場になります。期間内には夜にホタル鑑賞が出来る特別企画なども実施されます。その他、早春のしだれ梅まつり・河津桜まつり、秋の「秋のダリア・コスモスまつり」といった花関連イベントの開催もあります。そして、秋から冬にかけてのメインイベントは前述のイルミネーションイベントで、全国最大の規模で盛大に開催されます。

なばなの里へツアーで行く

なばなの里へのアクセスや車・電車・バスなどがありますが、ツアーで行く、というのもお手軽で便利です。
ツアーはいろいろな旅行会社が企画していますが、たとえばクラブツーリズムでは「なばなの里イルミネーションツアー」という特集ページも作っており、東京23区出発など1泊2日〜2泊3日が主流です。
「担当者イチオシ」コーナーでは、伊勢神宮や熊野古道、長島温泉などがセットにされたプランが紹介されており、「関東からせっかく足を伸ばすのならば」という欲張りなコースになっています。この場合は新幹線こだま号とバス移動が交通手段になっています。
出発地は、最寄りの愛知・三重・岐阜発、大阪・京都・奈良・滋賀発、など各地から出発できます。中にはWeb限定ツアーも企画されていますから、お手軽になばなの里と周辺観光を楽しみたい方はチェックしてみてはいかがでしょう。→クラブツーリズム国内ツアー

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