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白浜フラワーパークの料金表やアクセスといろいろな遊び方

白浜フラワーパークの施設情報

白浜フラワーパークは、日本にいながら南国ムード満点の施設です。
ポピーやストックなど花摘み体験、ジャングル温室は2600平方mの広大な敷地に、熱帯植物が生い茂っている施設です。
白浜フラワーパークに用意された施設で、夏季限定営業の「ガーデンプール」は屋外・屋内プールがあり、屋内プールはジャングル気分が味わえるという情報もあります。
オートキャンプ場は冬季でも利用可能で、「花観の足湯」という足湯施設は天然温泉が源泉です。

営業時間:9:00〜16:30
キャンプは宿泊可:チェックイン 11:00 チェックアウト 10:00
年中無休
駐車場:施設利用者は料金無料、乗用車100台、大型バス10台

お花摘み体験料金表

種目料金備考
入園料大人 420円
中学生 300円
3歳以上 200円
キャンプ場入園料大人 500円
3歳以上 300円
ポピー〜15円1本
金魚草〜130円1本
ストック〜130円1本
菜の花詰め放題200円

白浜フラワーパークへのアクセス

白浜フラワーパークは、千葉県最南端の南房総市の、さらに南端にあります。
電車でアクセスするには、まずJR内房線の館山駅へ行き、駅で白浜行きバスに乗り換え、「白浜フラワーパーク前」停で下車すればすぐです。
白浜フラワーパークへ自家用車でアクセスするには、富津館山道路の富浦ICからさらに18km車を走らせ、ICからの所要時間は約26分です。自家用車でのアクセスには、100台分の駐車場が利用でき、東京からの所要時間は2時間が目安です。

白浜フラワーパークのマップ

白浜フラワーパークへは、東京駅・八重洲口から直通バスが運行されていて、アクセスに大変便利です。直通バスは1日に朝・晩の2往復運行され、東京駅からの所要時間は2時間弱です。

白浜フラワーパークの遊び方

公式サイトに掲載の園内マップ

白浜フラワーパークは広い敷地に、花畑・コテージ・キャンプ・バーベキューサイト・ジャングル温室ハウス・コテージ・ビーチが区切られています。キャンプはまるで「お花畑の中でキャンプ」をしているような感じです。
また、「白浜フラワーパーク管理人ヨネのブログ」というのを見ると、「今日は土留をしました」「今日は土を入れていきます」といった手作り感満載の記事が投稿されており、なんだかホッコリします。

公式サイト掲載の園内写真

白浜フラワーパークのキャンプ場

白浜フラワーパークにはオートキャンプ場があり、車をテント近くに横付けできます。
1区画は8 x 8mから、全部で9区画あり、5名以上のグループが利用できます。
白浜フラワーパークのキャンプ場は、「手ぶらキャンプ」プランが好評で、テントから何まですべてレンタルできます。
テントだけ、LEDランプだけなど、部分レンタルもOKです。炭や氷は現地で購入でき、本当に手ぶらで来ても困らないキャンプ場なのです。
白浜フラワーパークのキャンプ場は、海が目の前に広がり、磯遊びも楽しい施設です。近隣の天然温泉は日帰り入浴OKです。車で3分の場所にはスーパー、8分の場所にコンビニがあり、緊急の買い出しも心配ありません。

白浜フラワーパークの温泉

白浜フラワーパークでは、パーク内に「花観の足湯」という天然温泉があり、源泉は白浜温泉から導いています。例年12月ごろから花々を楽しめるようになり、海を眺めながら極上の癒しタイムを満喫できます。
さらに、白浜フラワーパークと提携している温泉施設も利用できます。場所は道路を挟んで反対側にあり、パーク利用者は割引料金で入湯できます。

白浜フラワーパークに隣接するホテル「ジャングルパレス」でも、日帰り温泉を受け付けていて、名物の「ジャングル風呂」は秘湯感たっぷりです。ホテル内には、貸し切り露天風呂もあって、少しの贅沢の温泉浴で、極上のリラックスタイムを楽しめます。

白浜フラワーパークで磯遊びや釣り

フラワーパークに隣接する洗濯岩のような海岸

白浜フラワーパークに続く海岸は、遠浅の岩場が広がっています。地層が海水の侵食によって削られ、洗濯板のようになっています。
潮の満ち引きにもよりますが、この周辺でなら磯遊びは楽しめます。
ヤドカリ、ウニ、サザエのような巻き貝、カニなどはもちろん、時期にもよりますが、潮の満ち引きによって水たまりに取り残されたイワシなどの小魚が取り放題の日もあります。また、黒鯛を狙うような本格的な磯釣りはちょっと厳しいですが、小さな釣竿で、岩場にひそむ稚魚など釣り上げるなど、子ども連れの客にとっては絵になるほほえましい光景となるでしょう。
また、シェルビーチのほうにはきれいな貝殻がそこかしこに散らばっているので、貝殻拾いにはもってこいです。
もしこちらで釣りをするには、投げ釣りで沖まで仕掛けと飛ばすか、胴長を着込んで、ちょっと沖のほうへ行くことになるでしょう。
また、ここは海の幸豊富な南房総ですから、パークから車で5分ほどの海岸は、投げ釣りに最適な海岸もたくさんあります。



白浜フラワーパークのドッグフリーサイト

白浜フラワーパークのドッグフリーサイトは、2018年のリニューアルで新設された施設です。
サイト内は犬を放し飼いにすることができ、犬連れでキャンプをしたいという願いを叶えてくれます。
白浜フラワーパークのドッグフリーサイトは、周囲が木の柵で囲まれています。サイト内は一面芝で覆われ、犬を自由に走らせながら、飼い主も裸足になって開放感にひたることができます。
白浜フラワーパークのドッグフリーサイトは合計2区画あり、必要なら区画ごとに区切って提供されます。犬にやさしいドッグフリーサイトは、2区画まるごと貸し切ることができ、犬を自由に遊ばせながら、テントを張ったりBBQを楽しんだりできます。

白浜フラワーパークのプール

白浜フラワーパークには、「ガーデンプール」という施設もあります。屋外プールは南国リゾート気分が楽しめ、オーシャンビューも高級感があります。屋内プールはジャングル気分が味わえ、巨大なスライダーは子どもさんに人気です。
白浜フラワーパークのガーデンプールは、温水を使っているわけではありません。したがって、プールの営業期間は夏季限定となっていて、例年7月中旬〜9月上旬に営業されます。
白浜フラワーパークのプールの料金は、大人は1000円、子どもは700円となっています。ちなみに、料金は入園料も込みとなっているので、プール利用者は水泳を楽しみながらパーク内の温室などの施設で楽しめます。

白浜フラワーパークのイベント

白浜フラワーパークに続く海岸は、ちょっと散策するだけでキレイな貝殻がたくさん見つかります。「貝殻で飾る写真立て」というイベントは、家族連れにとくに好評です。
白浜フラワーパークは、年間を通してのイベントが楽しみな施設です。珍しいイベントをあげると、たとえば「海ほたるの発生鑑賞会」は1〜4月末の土日に開催され、レクチャー付きで、東京アクアラインで有名になった海ほたるの生態を観察できます。
白浜フラワーパークでは、近ごろは音楽フェスも盛んになっています。管理人の趣味なのかもしれませんが、「JUNGLE FESTIVAL」や「ZIPANG」などのフェスは、通好みの音楽イベントとして注目を集めています。



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