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グリーンランド

グリーンランド

グリーンランドは、以前、「三井グリーンランド」と呼ばれ、親しまれており、今でもそう呼ぶ人は少なくありません。
もともと、三井三池炭鉱関連の会社が設立し、長い間、三井鉱山が直接の親会社だったからです。
それが「グリーンランド」に変更されたのが2006年のことです。三井鉱山が「三井グリーンランド」の株式を他社へ譲渡し、その会社が筆頭株主になったことにより、社名も「グリーンランドリゾート株式会社」となり、施設の呼び名も「グリーンランド」とされました。
そのような経緯があるので、今でも「ある年代以上」の方には「三井グリーンランド」として印象づけられていることでしょう。今でもしばしば「三井グリーンランド」と呼ばれ、親しまれています。

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グリーンランドの料金

かつて三井グリーンランドと呼ばれたグリーンランドの料金は、入園料が大人(高校生以上)1600円、子ども800円などで、フリーパス付きは大人5400円、子ども4400円となります。園内には81ものアトラクションがあり、フリーパス付きの利用者が大半です。
※グリーンランド料金一覧表

入園料 フリーパス(入園料別) 入園料+フリーパス
おとな
(高校生以上)
1,600円 3,800円 5,400円
こども
(3歳以上中学生以下)
身長120cm以上 800円 3,600円 4,400円
身長120cm未満 800円 リトルフリーパス
2,500円
リトルフリーパス
3,300円
シニア
(65歳以上)
800円 シニアフリーパス
2,500円
シニアフリーパス
3,300円

グリーンランドには割引料金もあって、身長120cm未満の子どもはフリーパス付きでも3300円になります。65歳以上のシニアも、入園料800円、フリーパス付き3300円です。
グリーンランドで割引料金で遊ぶには、コンビニのマルチメディア機で前売り券を購入すると、大人200円オフ、子ども・シニアも100円オフです。
その場合の料金一覧表です。

通常料金 前売り割引料金
大人 1,600円 1,500円
子供
(身長120㎝以上)
800円 750円
子供
(身長120㎝未満)
800円 750円
シニア
(65歳以上)
800円 750円

また、JR九州でも、キャンペーンで乗車券付きチケットを販売することがあります。

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三井グリーンランドのアトラクション

三井グリーンランドは、アトラクション数じつに80種類以上に達し、おそらく日本最大級です。人気の絶叫系ジェットコースターがなんと10種類以上、他にもホラー系、ほのぼの系など、内容も濃い遊園地です。
三井グリーンランドは、床がないジェットコースター「NIO」、ほぼ垂直落下する「ウルトラツイスターメガトン」など絶叫必至のアトラクションが大人気です。刺激に疲れたら、たとえば大観覧車「レインボー」が格好の「休憩時間」となるでしょう。レインボー」の高さは105mあり、これも日本最大級です。

以下は比較的平穏な珍しい吊り下げ式のジェットコースター「グランパスジェット」の動画です。

三井グリーンランドのアトラクションでは、夏季限定のプールも人気です。23mのウォータースライダー「ウォーターパーク」や流れるプールなど、広々としたプールは開放感も大で、1日プールにいても飽きることはないでしょう。→アトラクション一覧

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