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【絶景】モネの池の動画や写真、アクセスや駐車場・トイレや周辺観光の情報

モネの池とは

テレビ番組やSNSで大評判になったモネの池とは、日本にいながらクロード・モネの『睡蓮』に劇似の光景が広がっている場所のことです。
クロード・モネとは、印象派を代表する画家で、「睡蓮」を題材にした絵を多数描き残しており、その一連の作品群をモネの「睡蓮」と呼びます。それらはロサンゼルスやパリ、シカゴ、日本ではブリジストン美術館など、世界中の美術館で展示されています。絵画の写真はこんな感じです(「睡蓮」の作品自体200点以上あるので、そのうちの一点です)。


1915 Neue Pinakothek美術館

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絶景」と評判のモネの池ですが、もともとは農業用の貯水池として造成された人工の池です。
つまり、観光用にできているわけではありません。しかしながら、初夏のスイレン(睡蓮)の開花時期はとくに、遠方からも観光客が殺到します。
1999年ごろに整備され、スイレンやコウホネが成長して、現在の姿になった経緯があります。池の源泉は湧き水なので、水はとてもきれいで、そこに咲く花々や錦鯉の艶やかな色彩はとても幻想的な美しさを醸し出します。

モネの池の大きさは、概ねテニスコートくらいのサイズですが、周囲の風景ともマッチしています。
湧き水が常に流入するので水はいつも清らかで池には鯉が泳ぎ、見ていると自然とモネの世界へ誘われそうです。

動画で楽しむモネの池

まるで「動く絵」「実体化した『睡蓮』」のようですね。
動画検索で「モネの池」と検索すると、外国語のコメントも数多く見かけます。また「lake like Monet paintings」とか「mone ike」といったワードで検索をかけても外国人による動画投稿もたくさん見つけることができます。つまり、それほど「世界的な話題の池」ということですね。そうなった理由のひとつにやはりSNSがあります。Facebook、Twitter、YouTubeはもちろん、「フォトジェニック」だからでしょう、Instagramでの投稿もとてもたくさん見つけることができます。

モネの池へのアクセス

モネの池の住所は岐阜県関市板取上ケ瀬1643−17になります。
現地の看板では「名もなき池」とも書かれており、山奥にひっそりとたたずんでいるようなロケーションなので、公共交通機関でのアクセスがいいとは言えません。テレビなどで評判が一気に広まり、人気急上昇中の観光スポットとなっていますが、行き方はよく調べておいたほうがよいでしょう。

電車・バスでのアクセス

モネの池へ電車・バスでアクセスするには、JR岐阜駅から岐阜板取線で「洞戸栗原車庫」へ行き、板取ふれあいバスに乗り換え「白谷あじさい園」で下車します。
さらに、徒歩で150mほどでようやく到着です。
東京や大阪からならば、まず新幹線名古屋駅東海道本線岐阜駅岐阜板取線洞戸栗原車庫ふれあいバス白谷あじさい園徒歩
ということになります。

車でのアクセス

モネの池へ車でアクセスするには、中央自動車道美濃ICで降り、国道156号・県道81号・国道256号へと進んでいきます。
ナビではうまく表示されないことがありますが、近隣の「フラワーパーク板取」で検索すると見つけやすくなります。
あじさい園根道神社での検索もオッケーです。

モネの池の駐車場

モネの池に隣接しているのが根道神社なので、根本神社の駐車場が最寄りになりますが、台数は約15台ほどで障害者専用になっています。
他にもあじさい園やフラワーパーク板取にも駐車場があり、普通はこちらがおすすめです。あじさい園の駐車場(第1駐車場)んら50台ほど駐車でき、トイレもあります。これらの駐車場は無料ですが、「呼び込み」による有料駐車場もあるので注意しましょう。


※関市観光協会Facebookページより

モネの池の見頃

モネの池は、新緑の時期が見頃という意見は多いのですが、その理由は、新緑が美しい、というだけではなく「5月になって(おそらく雪解け水?)湧き水の水量が増えて水が透き通ってくる」「睡蓮の花の時期が6〜7月」だからです。※ちなみに、6月末〜7月はじめでは板取あじさい祭りがあります。
また、紅葉も含め、秋の彩り豊かな光景にも多くの支持があります。

モネの池は、コウホネの花が咲く冬ももうひとつの見頃となります。黄色、橙色、赤色と変化してゆき池面に映える絶景を前にすれば、モネならどんな絵画に仕上げるだろうかと、想像がふくらみそうです。また、同じ季節でも、日差しや水量の加減で見え方が色合いが変化することも知られており、それも楽しみのひとつです。

そうはいってもやはり、モネの池はスイレンの花々が咲き誇る初夏が、最大の見頃といえます。スイレンの葉が浮いている様といい、色使いといい、本当にモネの絵画が「実体化」したかのような光景が広がっているのです。

モネの池関連の観光

モネの池は、モネの絵画そっくりの光景が見られるとの評判があります。テレビ番組などの影響で、2015年ごろから観光客が激増中といいます。
モネの池はいまや、日帰りバスツアーが組まれるほど、大人気の観光スポットに成長しています。ただ一部のマナーの悪い観光客が、鯉に餌をやって水質を悪化させているなどマイナス面もあります。池を汚さないよう最低限のマナーは守り、めったな場所には立ち入らないことも水質保全につながります。
ところで、モネの池はハートの模様をつけた鯉がいるとの目撃談が複数寄せられています。観光客の間では、ハートの鯉を見ると恋愛が成就すると評判がたち、カップルでの来場がにわかに増えているとのことです。

さて、モネの池に行ったらその周辺の観光も楽しみましょう。
温泉として手軽なのが武芸川温泉です。岐阜県関市にある天然温泉で、平日なら680円で岩盤浴も入れる日帰り温泉になります。また、車で足を伸ばせば世界遺産の白川郷もおすすめです。

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