新駅がオープンのあしかがフラワーパークのアクセスと料金表、イルミネーションや藤棚などの見どころ

あしかがフラワーパークは、栃木県足利市迫間町にある花のテーマパークです。
8つの花の季節をテーマ に季節感あふれる庭園が作られており、冬場に彩られるイルミネーションデコレーションは、2017年に日本三大イルミネーションに認定されました。

あしかがフラワーパークのアクセス

あしかがフラワーパークは、東京都心からは電車や車で1時間半ほどでアクセスできる距離感です。パークには6000台の収容力がある無料駐車場があるので、車でのアクセスでも大安心です。
あしかがフラワーパークへ東京方面からアクセスする場合、東北自動車道の「佐野藤岡IC」でおりるのが便利です。北関東自動車道を経由すると、「足利IC」が最寄りとなります。
あしかがフラワーパークへは、鉄道・バスを使うアクセスルートもあります。最寄り駅はJR両毛線・富田駅で、駅からは徒歩13分ほどです。→2018年4月1日に新駅オープンしてます!
東武伊勢崎線・足利市駅から無料シャトルバスが運行されていて、シャトルバスの所要時間は駅から約30分です。

あしかがフラワーパークの新駅がオープン

2018年4月1日に、JR両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」がオープンします。場所は「あしかがフラワーパーク」の北側にあたり、小山駅からの距離は32.0kmで、お隣の富田駅(これまでの最寄り駅)との距離は約1キロ程度。料金は富田駅と同じです。

入園料

◎花の咲き具合により料金が変動します。詳しくはお電話にてお問合せ下さい。

期 間 大 人 子 供
2018. 01月01日 ~ 04月17日 300円 ~ 1,200円 200円 ~ 600円
2018. 04月18日 ~ 05月20日 900円 ~ 1,800円 500円 ~ 900円
2018. 05月21日 ~ 06月30日 500円 ~ 1,200円 300円 ~ 600円
2018. 07月01日 ~ 12月31日 300円 ~ 900円 100円 ~ 500円
2017. 10月21日 ~ 02月04日(夜の部) 900円 500円

※子供料金は、4才~小学生まで。20名様以上の団体様は上記料金より10%割引です。

料金一覧はこちら=リンク

あしかがフラワーパークのクーポン

遊園地やイベントパークでは、よく近隣のコンビニに割引クーポンが置いてあったりします。
あしかがフラワーパークの場合は、会員になると割引サービスが受けられることになっています。
募集しているのはメール会員で、登録すれば、フラワーパークの見頃の花情報、イベント情報やお得なサービスをいち早くメールで届けられるばかりか、以下の割引サービスがあります。

◇入園料割引(期間限定) ◇ふじのはな物語または藤まんじゅうの割引
◇花売場割引 ◇ソフトクリーム割引

入会金無料、年会費無料なのでトライしてみてはいかがでしょう。

あしかがフラワーパークのイベント

あしかがフラワーパークのイルミネーションは、日本三大イルミネーションに数えられるくらい超有名なイベントです。バラ園や大藤が闇夜に照らし出される様は、時がたつのを忘れるほどの感動体験となるでしょう。

あしかがフラワーパークのイルミネーション

あしかがフラワーパークは、冬は夜の部もお楽しみタイムとなります。冬期は夜にパーク全体が電飾で輝き、日本夜景遺産「関東三大イルミネーション」のひとつに認められているほどです。
あしかがフラワーパークでは、冬限定で日没〜21時(土日祝は21:30まで)イルミネーションを実施しています。フラワーファンタジー「光と花の庭」で、全国イルミネーションアワードで第1位受賞の実績があります。
あしかがフラワーパークのイルミネーションは、花とのコラボが最大の強みです。「奇跡の大藤」「光のバラ園」など、まるで光の海のただ中にいるようなスケール感が大好評なのです。

あしかがフラワーパークの藤の大棚

あしかがフラワーパークは樹齢約150年の大藤で有名で、日本最大級の大棚がパークのシンボルとなっています。例年4月中旬〜5月中旬に「大藤まつり」が開催され、ちょうどゴールデンウィークあたりが見ごろとなります。
あしかがフラワーパークの「600畳敷の大藤棚」はパークの名所で、栃木県指定天然記念物でもあります。80mも続く藤のトンネルも人気で、きばな藤や白藤も国内有数のスケールです。
あしかがフラワーパークの冬は、イルミネーションが人気イベントです。一番人気は「奇跡の大藤」で、紫の電飾からなる花房が視界いっぱいに広がります。樹液を配合したハンドクリームなど、パーク限定のお土産も人気です。

また、あしかがフラワーパークの「夏休み子供フェスティバル」は、夏の大人気イベントです。縁日や昆虫とのふれあいコーナーもあって、家族の思い出作りにも打ってつけです。
秋は恒例の「足利秋まつり」に組み込まれる形で、あしかがフラワーパークでもさまざまなイベントが繰り広げられます。ショーに加え、球根や切り花の特別セール開催期間中は、パーク内が園芸好きでとくににぎわいます。

あしかがフラワーパークのパンフレット


あしかがフラワーパークで配布されるパンフレットには各期間ごとの料金表やシーズンごとに旬をむかえる花ごよみ、そしてあしかがフラワーパークまでのアクセスマップ、そして園内マップなどが載っています。


PDFで見る=ASIKAGA-pamflet

あしかが周辺のガイドマップ

あしかがフラワーパークまで足をのばしたなら、その周辺の観光についても気になることでしょう。
ムックなどのガイドブックはたくさん出ていますが、Amazonで唯一、星5つの評価を複数獲得していたガイドブックが以下になります。

地球の歩き方 桐生・足利 地球の歩き方編集室
足利の花の名所としては、あしかがフラワーパークはもちろん、しだれ桜/旧袋川(市総合運動場北東)、桜/織姫公園、などいくつものスポットが紹介され、他にもパワースポットやグルメスポットなどの案内もあります。Kindle版というところもメリットで、タブレットやスマホに入れて持ち歩け、現場でも歩きながらチェックできます。

このパンフレットを手に、実際にまち歩きをしました。
とても見やすく、今までの自治体で作ったパンフレットとは違い、お店の紹介とかがあり大変役に立ちました。

16ページと少ないようにも見えますが、桐生市と足利市という2つの市の魅力が詰まった一冊でした。
内容も大変充実しており、実際両市に行って携帯で見ながら街中を歩いてみて大変楽しめました。

地元民として読んで、よくできています。

このようなレビューが寄せられています。詳細はこちら=地球の歩き方 桐生・足利 Kindle版

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