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江ノ島電鉄-江ノ電の路線や観光

江ノ電の路線図

江ノ電の鎌倉-藤沢間は、路線図をみると海に向かって大きくせり出している様が見て取れます。全線の長さは10km、合計15駅ある路線図中、海に一番近いのは鎌倉高校前駅で、観光客にも人気急上昇中です。
▼江ノ電の車内掲示路線図・列車位置表示と和田塚自動放送▼

▼ちょっと珍しいデザインの路線図▼

江ノ電は、路線図をみると急カーブが多いこともわかります。とくに、腰越-江ノ島間のS字カーブは一般道路上にあって、スレスレ感大のポイントです。和田塚あたりの民家の軒先をかすめるように走る光景も、生垣が電車とこすれてしまいそうなスリルがあります。
江ノ電の路線図からは、全線でただひとつしかない施設も確認できます。長谷-極楽時間の極楽洞は唯一のトンネル、湘南海浜公園−鵠沼間には境川をまたぐ唯一の鉄橋があります。

江ノ電の時刻表

江ノ電の時刻表は都市部の電車に比べるとシンプルです。鎌倉発藤沢行きの始発が5:47、終電が稲村ガ崎行きで23:55。8時から19時の間は「12分毎」となっています。つまり、日中は10分程度待てば必ず電車が来るということになります。
鎌倉初の時刻表=リンク

江ノ電の料金や所要時間

江ノ電の料金や所要時間は、鎌倉を起点として以下のようになっています。

※引用:https://www.enoden.co.jp

江ノ電のフリーパス

観光路線としての利用者も多くいる江ノ電ですからフリーパスも用意されています。観光地にふさわしいバリエーションもあります。

●江ノ電1日乗車券「のりおりくん」 (おとな) 600円 (こども) 300円
江ノ電の全区間で、1日何度でも、その駅でも「のりおり」ができる乗車券です。

●鎌倉古都の散策に便利でおトクな切符 (大人) 570円 (子供) 290円
拝観料・入場料の割引または特別サービスが受けられます。

●パーク&レールライド (おとな) 1,000円  (こども) 500円
駐車場にお車を停めて、電車とバスで江ノ電沿線を観光していただくチケットです。 江ノ島、七里ヶ浜、稲村ガ崎、由比ヶ浜の駐車場でご利用いただくことができ、協賛店や寺社等で割引等のサービスを受けることができます。

●鎌倉・江の島アフターヌーンパス 2000円
13時から発売の江ノ電全線乗り降り⾃由な乗⾞券に、江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル(展望灯台)それぞれのチケットがセットされた、便利でお得なきっぷです。

江ノ電で観光

▼アジサイと江ノ電▼

江ノ電の鎌倉-藤沢間のうち、鎌倉-江ノ島間は観光客がとくに多く利用する区間です。長谷の高徳院(鎌倉の大仏)、稲村ガ崎、七里ガ浜など、観光客に大人気の見どころ満載のエリアです。
江ノ電は、レトロな電車とその付属施設自体も立派な観光資源であり、鉄道ファンに大人気です。極楽寺の木造駅舎は「関東の駅百選」になっていて、鎌倉高校前駅の踏切は江ノ島も望む絶景ビュースポットで、映画やドラマの撮影によく使われています。
▼極楽寺▼

江ノ電は、1日乗車券「のりおりくん」が観光客に好評を博しています。鎌倉-藤沢の往復運賃程度で1日乗り放題、約40のレストランで優待が受けられるのもメリットにあげられます。

江ノ電・鎌倉駅周辺マップ

江ノ電の鎌倉駅とJRの鎌倉駅は隣接しており、その周辺には歴史的な寺院など、観光スポットが目白押しです。鎌倉市観光商工課の「かまくら観光」というサイトでは、鎌倉駅周辺をはじめ、「北鎌倉駅周辺」「大船駅周辺」「長谷駅周辺」「腰越駅周辺」と、江ノ電の各駅周辺地図も掲載しています。

※引用:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp



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