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西郷隆盛・西郷どんを巡る旅

西郷隆盛の大河ドラマ「西郷どん」

2018年のnhk大河ドラマは、林真理子原作の『西郷(せご)どん』、西郷隆盛の視点から幕末・明治の激動の時代を描いた意欲作です。
明治維新150周年にあたる2018年にはとてもフィットしたテーマかもしれません。
大河ドラマで西郷隆盛を演じるは、鈴木亮平で、身長186cmの偉丈夫は史実に近いキャスティングです。ちなみに、鈴木亮平は2014年度上半期のnhk朝ドラ『花子とアン』で、ヒロインの夫・村岡英治を演じています。大河ドラマでは、幾島役の南野陽子など豪華キャストにも要注目です。

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「西郷どん」に登場するキャストや描かれる人物の相関図は放送回によって少々異なります。NHKのサイトでは、「どの放送回か」から、その時期に対応する人物相関図が見ることができます。

また、旅行情報で知られる「るるぶ」が出版している「西郷どん」というムックには、一覧表が見開きで紹介されています。

1827年 父・吉平と母・満佐の長男として生まれる

西郷隆盛は鹿児島県城下の下鍛冶屋町で貧しい下級武士として生を授かりました。
▼西郷隆盛生誕の地▼

▼仙厳園など西郷どんゆかりの鹿児島観光▼


そして、明治維新にも大きな足跡を残しています。大河ドラマでは光と影あわせ、リアリティを追求した内容が見どころです。
▼鹿児島の西郷隆盛像▼

傷心と再生の地・奄美大島

西郷隆盛を取り立ててくれた薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)や同士である月照との別れを経た後、西郷どんは奄美大島行きを命じられます。
ここの美しい景色や島人たちの温かい対応によって彼の心は癒され、二度目の結婚をします。

1858年 薩摩藩により奄美大島行きを命じられる

▼仙厳園など西郷どんゆかりの鹿児島観光▼

1864年 禁門の変にて長州藩を追討

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薩長同盟の舞台・萩・山口

禁門の変のあとで西郷どんの薩摩藩は幕府より長州藩の討伐を命ぜられます。もともと公武合体を唱える薩摩藩と尊皇攘夷を目指す長州藩は犬猿の仲だったのですが、この戦いの中で水面下で手を結び、薩長同盟を結ぶことになります。
▼薩長同盟の地・萩・山口▼

1868年 江戸城を無血開城

▼江戸城(現在の皇居)▼

1868年 鳥羽・伏見の戦いで薩摩軍を指揮

江戸城開城のあとも、多くの戦いが各地で行われました。その端を発するのが京都・鳥羽伏見の戦いです。薩長同盟軍と会津藩など旧幕府軍のたたかい、旧幕府軍は大阪城へ敗走しました。
▼大阪城▼


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江戸城の総攻撃を中止

京都の鳥羽・伏見の戦いで幕府軍に勝利し、西郷隆盛は新政府軍の「東夷大総督府下参謀」として江戸へ進軍します。そして、一時は江戸城総攻撃を決定するも、有名な勝海舟との会談により、総合撃の中止を決定。江戸城は無血開城されます。
▼勝海舟との会見の地▼

1868年 江戸城を無血開城

▼江戸城(現在の皇居)▼

西郷隆盛の最後

西郷隆盛は、最後まで波乱万丈の人生を送った、幕末・明治の超有名人です。1877年の西南戦争で熊本城攻略に失敗してからは退却を続け、城山(鹿児島市城山町)の地で自刃したと伝えられています。

1877年 西郷軍は熊本城への戦闘を開始

▼西郷どん最後の戦いがあった熊本城▼


西郷隆盛は、最後には城山で別府晋介の介錯で自刃したというのが定説で、「もうここらでよか」の遺言はあまりにも有名です。ただ、桐野が射殺したとの異説あり、死んだ場所や首級がおかれていた場所についても諸説あります。
西郷隆盛らが最後に立てこもった場所は現在、城山公園として整備され、銅像前は多くの観光客でにぎわっています。公園内には、最後の5日間立てこもったという洞窟が残っていて、現在は外から柵越しに見学できます。
▼西郷隆盛の洞窟▼

▼西郷隆盛の終焉の地▼



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