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青春18切符の買い方や発売期間と使い方の注意点

青春18切符の買い方

青春18切符の一番オーソドックスな買い方は、JR「みどりの窓口」で購入することです。販売期間中に、窓口で切符が欲しい旨を伝えるだけで簡単に入手できます。
青春18切符は、指定席券売機を使う買い方もあります。機械を操作する労力が必要になりますが、画面の指示にしたがっていけば無理なく入手できます。
青春18切符は、JTBなど大手旅行会社を利用する買い方もあり、各地の支店のカウンターで、ツアー商品を購入する感覚で入手できます。金券ショップでという買い方もあり、大人気商品なので在庫は不足気味ですが、未使用分が2〜3回分もあれば十分という向きはチャレンジする価値があります。

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金券ショップの利用

金券ショップで販売される青春18切符は、残り3回分などと「使いかけ」のケースが大半です。5回分フルは多すぎ、未使用分が2〜3回分あればいいという向きは、「みどりの窓口」へ行く前に、金券ショップにかけるのも一興です。
周知のように、青春18切符は計5回分からなり、1回あたりの値段は2370円と計算できます。したがって、金券ショップで1回あたりが3000円を超えるようだと割に合わないと判定できます。
金券ショップを使うにあたり、青春18切符は残り分が多いほど売却に有利というのがシンプルな鉄則です。逆に残り分が少ないほど買い叩かれるわけで、切符が欲しい人にはリーズナブルに購入できるチャンスが増えるという寸法です。

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青春18切符の発売期間

青春18切符は通年販売ではなく、発売期間が限定されています。夏休みや冬休みの旅行シーズンを狙って、年3回の売出しが恒例となっていいます。
青春18切符の発売期間は例年、2月10日〜3月末、7〜8月、12月の年3回です。切符の有効期間はそれぞれ、3月〜4月10日、7月20日〜9月10日、12月10日〜1月10日となっていますが、発売期間は固定されていないので、みどりの窓口や公式サイトで最新情報は要確認です。
青春18切符は発売期間内にJRの「みどりの窓口」などで購入することができます。1枚の切符は1〜2ヶ月有効となっているので、期限切れにならないうちに5回分使い切るのがシンプルな鉄則です。

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青春18切符の使い方はここを注意

青春18切符とは、切り離しのできない回数券のようなもので、回数券感覚の使い方ができます。使うごとにJR駅の改札でスタンプを押してもらい、5回使い切ると「満期」となる切符です。
青春18切符の使い方で注意点は自動改札は使えないことで、必ず有人改札から入場し駅員にスタンプを押してもらいます。改札を出るときも、有人改札で駅員に切符を見せるだけでOKです。
青春18切符は1回で乗車で目いっぱい乗り倒す使い方をする人が多いのですが、途中下車はできない仕組みで、改札を出ればそれで1回分を消費したことになります。1回あたりの有効期限は1日ですが、東京や大阪の近郊区間では午前0時を過ぎても終電までは有効です。



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