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さっぽろ雪まつりの日程や会場とライブカメラについて

さっぽろ雪まつり

冬の北海道の一大イベントと言えるのが「さっぽろ雪まつり」です。
毎年様々な企業や団体がそれぞれの雪像を展示しており、その歴史は2018年の開催で第69回を数えるほどです。
2018年のさっぽろ雪まつりを見に行こうと考えている方や、さっぽろ雪まつりを初めて見に行くという方は日程や会場、服装など注意しなければならない点があります。そこで今回は、さっぽろ雪まつり2018についての詳しい情報を紹介していきます。

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※以下の動画は2017年で人気の高かったプロジェクションマッピングです。

さっぽろ雪まつりの日程

さっぽろ雪まつりは毎年2月の上旬に開催されているイベントですが、2018年に行われる第69回さっぽろ雪まつりの開催日程はつどーむ会場は2月1日(木)から2月12日(月)の建国記念日の振替休日までの約2週間となっています。

※以下はまだ準備中の様子です。

大通会場とすすきの会場は2月5日(月)から2月12日(月)の建国記念日の振替休日までの1週間となります。
開催期間前にも会場の外から雪像の制作状況などを見ることが出来ますが、安全確保の問題などで会場内など見ることが出来ない場所もあるので注意しましょう。

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さっぽろ雪まつりの会場

2018年に行われる第69回さっぽろ雪まつりは3つの会場で展示が行われます。
1つ目の会場はさっぽろ雪まつりのメイン会場となる「大通会場」です。大通公園西1丁目から西12丁目まで札幌の都心を東西に横切る大通公園内で行われます。全長は約1.5キロメートルです。開催期間中はいつでも見ることが出来ますが、夜間のライトアップは22時までとなり、それ以降の時間はライトアップはされていない状態になります。
2つ目の会場は「つどーむ会場」です。札幌市スポーツ交流施設であるつどーむが会場となっています。雪氷像の基数は3つの会場の中で最も少ないですが、雪とふれあうことができるというのがつどーむ会場のコンセプトです。9:00~17:00と、他の2会場と異なり開催時間が限られているので注意が必要となります。
3つ目の会場は「すすきの会場」です。南4条通から南7条通までの駅前通がこの会場になります。雪氷像の基数は大通会場に次ぐ数です。開催期間中はいつでも見ることが出来ますが、夜間のライトアップは23時まで(最終日は22時まで)となり最も遅い時間まで楽しむことが可能です。

会場のライブカメラ

※公式サイトではライブカメラで動画が発信されています。

2018の見どころ

大通会場は1丁目から12丁目まであり、どこも魅力的ですがその中でも特に注目なのが2丁目の「Happy Birthday! Hokkaido.」です。2018年は北海道と命名されて150周年ということで、パティシエの藤島江里氏がデザインした記念のバースデーケーキをあしらった大氷像が作られます。1つで北海道を表せるように中央のケーキスポンジの部分は白樺、2段目は北海道を代表するハマナスの花となっていて、それを北海道に生息するエゾシカやヒグマ、エゾナキウサギなどといった動物が囲むというものです。
また氷像だけではなく3丁目に作られる「白い恋人PARK AIR ジャンプ台」にも注目です。2007年からこのジャンプ台は作られており、巨大なストレートジャンプ台をプロアマのスキーヤーが華麗にジャンプする姿を見ることが出来ます。競技大会に行かないと見ることが出来ないダイナミックなジャンプは必見です。
そして、毎年テレビなどでも報じられる8丁目の自衛隊が参加する大雪像も見逃せません。2018年の自衛隊の作品は「奈良・薬師寺大講堂」です。「北海道テレビ放送」と「陸上自衛隊第二雪像制作部隊」が共同で制作しており28日間かけて述べ3800人の自衛隊員が制作する雪像は精細な箇所まで忠実に再現されています。

つどーむ会場は体験型で子供から大人まで雪や氷を使ったアトラクションが楽しめますが、雪の結晶を観察することも出来ます。降ってくる雪をそのままの状態でルーペを使い結晶を見ることが出来るので子供にも最適です。
すすきの会場ですが、雪ではなく氷がメインの会場となり氷彫刻コンクールが開催されます。イルミネーションスポットなど幻想的な氷像が最大の見所です。

さっぽろ雪まつりの服装

さっぽろ雪まつりを初めて見に行くという人で北海道の地元以外の人だと、どのような服装で見に行けば良いのかわからないという方も多いでしょう。

札幌の2月は1年の内で最も寒い時期となり、2017年の2月上旬の平均気温は-2.4℃となっています。

服装としてはインナーはヒートテックなど発熱素材を使用したシャツなどを着用し、セーターや厚手のトレーナーなどの上からダウンジャケットやスキージャンパーなどの本格的な外套を着用すると良いでしょう。足元などもかなり冷えるので厚手の靴下やカイロなどの使用も便利です。

また、会場の路面は焼砂を散布したり路面の補修作業を行っていますが、凍結していることが多いので靴も考えて選択する必要があります。冬用の裏面に溝を切ってある靴が理想ですが、そういった靴を持っていない場合には靴にベルトで装着するタイプのすべり止めを着用すると良いでしょう。東京などではなかなか手に入れるのが難しいですが、北海道であれば駅の売店やコンビニなどでも売られていて簡単に購入することが出来ます。

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