スカイツリーや日光・赤城観光に便利な東武鉄道の時刻表や路線図

東武鉄道の時刻表や路線図

東武鉄道の時刻表や路線図は、東武鉄道本線と東武東上線がメインとなっています。JRや西武鉄道と競合しているようにみえて、微妙に住み分けができているようです。
東武鉄道の時刻表や路線図をみると、沿線には、東京スカイツリー、東武動物公園、鬼怒川温泉、日光……と、主要な観光スポットへのダイレクトアクセスに大変便利なことがわかります。
東武鉄道の時刻表や路線図では、特急のラインナップにも要注目です。「JTライナー」は、リッチな通勤専用特急です。



以下は東武鉄道公式サイトの「東武沿線マップ」ですが、こちらをクリックすると「PDF版のダウンロード」や「各停車駅の詳細情報」を見ることができます。
※以下のキャプチャー画像からリンクしてます。

※引用:http://railway.tobu.co.jp

東武鉄道スカイツリーライン

2012年の東京スカイツリー開業後、従来の伊勢崎線のうち浅草-東武動物公園間が、東武鉄道スカイツリーラインと呼称変更されています。スカイツリーの真横を走り、埼玉北部や北関東への足となる重要路線です。
東武鉄道スカイツリーラインから、日光線・鬼怒川線と続き、会津鉄道とも接続しています。北千住から東京メトロ日比谷線、押上から東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線と相互乗り入れしています。
東武鉄道スカイツリーラインで、北千住-北越谷間の20km超が複々線区間は圧巻です。有料特急は、基本的に20分あたり1本の運行形態です。



※詳細な路線情報は以下リンク
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東武鉄道の日光線

東武動物公園駅から北は、東武鉄道の日光線となって東部日光まで結んでいます。オレンジ色のラインカラーで、有料特急は日光観光の重要な足です。
東武鉄道の日光線は、文句なしに特急「スペーシア」が稼ぎ頭です。東武日光や鬼怒川へのアクセスに便利で、一部は新藤原まで伸びています。
スペーシアの一部はJR新宿駅にも乗り入れていて、東武鉄道の日光線から、新宿へもダイレクトアクセスが可能です。スカイツリーラインとも直通で結ばれ、通勤・通学用に利用されるほか、観光路線の顔ももつ二面性があります。



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東武鉄道の特急

ロマンスカーは小田急の専売特許と認識されていますが、過去には東武鉄道の特急にも「デラックスロマンスカー」が存在していた時代があります。日光・鬼怒川特急には1990年に「スペーシア」が登場し、東武初のオールアミル合金製車体や豪華な内装で、グッドデザイン賞を受賞しています。
東武鉄道の特急は、りょうもう、しもつけ、きりふり、などのラインナップもあります。不定期には、「ゆのさと」も運行されます。特急をお得に乗りこなすには、フリーパスやクーポン利用を検討するとよいでしょう。

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東武鉄道りょうもう号

特急のうち、東武鉄道りょうもう号は伊勢崎線・桐生線経由で、東京都心と群馬県の赤城・伊勢崎方面を結んでいます。従来は有料急行だったのが、1991年に200系が導入されてスピードアップされた結果、有料特急に格上げされた経緯があります。
東武鉄道りょうもう号では現在、車内販売はありません。その代わり、自販機が随所に配置されています。
東武鉄道りょうもう号は、全車禁煙です。デッキでも喫煙できないので、要注意です。
※特急りょうもう号の詳細や特急券の予約・空席情報 座席配置図は以下にリンク
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※引用:http://railway.tobu.co.jp